太陽のchikara 「ズボラ主婦のエコエコ節約生活」

地球にやさしい生活は、おサイフにも環境にもやさしい・・・ 太陽のchikara(太陽の力)を利用して楽しく節約 !エコ生活で「地球温暖化」を止めよう~

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   最近、「地球温暖化」の言葉にすっかり慣れしてしまっている 
   
   TVをつければ必ずと「地球温暖化」に関連する番組をやっており、新聞も毎日のように
   「CO2削減」や「カーボンオフ」などの単語がたくさん取り上げられるようになった。

   しかし、何だか最近自分自身のトーンが落ちてしまっている 
   必死になって見ていたTVや新聞を、最近流すようになってしまった。
   異常事態なのに「当たり前」と捉えてしまっている自分になっている。
   すっかり鈍くなってしまっている。

   昨年、アル・ゴアさんの「不都合な真実」の映画を見たときは、本当にショックだった。
   そして、衝撃的だった。
   これではまずいと「行動を起こすことに意味がある」と
   「ソーラークッカー」と出会ったのをキッカケに「ズボラ主婦にも出来る事」として、
   色んなことに取り組んできた。(つもりではいるんだけど・・・)

   「地球温暖化」はどんどん加速している・・・
   このままじゃいけない・・・自分のためではない 
   原点に戻らなければいけない・・・   
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   イベントで主人が獲得してきた 「ビックリBIGなたけのこ」 です 
   80cmはある巨大さ・・・ いったい誰が茹でるのか・・・正直拒否したい気分でした   

                 P1000793.jpg



    先日、「たけのこご飯」を作ったばかりだったので、今回は「たけのこのおこわ」にしました。
    「ソーラークッカー」大活躍です 

                P1000795.jpg



    それでも、まだまだある「たけのこ」をいつでも使えるように薄味に煮付けました。
    これで「炊き込みごはん」「ちらし寿司」「若竹汁」「天ぷら」・・・
    バリエーションが色々とできます。

                P1000801.jpg


    本日の夕飯は「たけのこづくし」です。  


        ・ たけのこのおこわ
        ・ 若竹汁
        ・ たけのこの木の実和え
        ・ たけのこの天ぷら
        ・ あずきだんご(デザート付き)   


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     旬の味 満載です   




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   最近、天気も不安定   だったこともあり「ソーラークッカー」の活躍が
   めっきり減っておりました。

   久しぶりの天気  ということもあったが、何のメニューも浮かばず
   しかし、休日ということもあって子供達   もいるため お昼の「おにぎり」をと
   慌ててお米を3合 10時に「ソーラークッカー」(サン・オーブン)に仕込んだ。


             P1000628.jpg

                   
   早速、2時間後炊けました。
   すべてタダの一切お金のかからない、太陽  のエネルギーだけで
   CO2ゼロの環境にもやさしい(ちょっとしつこい前フリ・・・)ご飯が炊けました。
   ツヤツヤぴかぴかです。

             P1000630.jpg



   実は、昨晩のTV番組 「未来創造堂」 (← ポチっと過去の放送 104番 を押して)の中で
   「おにぎり」ではなく「おむすび」の作り方を紹介していた。

   それは、三角の形をしている「おにぎり」ではなく、おっぱいのような
   横からみると半月?おまんじゅう?のような形をした「おむすび」でした。


   家族       揃って「おむすび」作りの講習会。
   今までは、これみよがしの親の敵?のように、無駄なほど力を入れて握っていた「おにぎり」

   しかし、やさしく赤ちゃんを抱くようなフワッとフワッと空気を入れてあげ
   握る作り方は非常に難しかった。
   テレビでは「お米の粒と粒を面でくっつけるののではなく、お米の粒を点と点でくっつけて
   あげると良い」とアドバイスしていた  
   だからお米を握る「おにぎり」ではなく「おむすび」だと・・・
   非常に感動してしまいました。「おむすび」の響きも素敵ですね・・・ 

   「お椀」を使っての作り方だったので、何個か作らないと上手く出来ず、
   テーブルの上は、お米の粒だらけで・・・みんな苦戦しました。 


          P1000637.jpg


   出来上がって食した「おむすび」は、今まで食べていた「おにぎり」と全く違い
   ビックリするほど口当たりがやさしかった 
   空気がフワッと入っているせいか、お米一粒一粒の味が甘ーく、別な何かを食べている
   ような感触でしたが、家族全員こちらの方がおいしいと判定しました 
   目からウロコの「おむすび」作りでした。

   ちなみに幼少時代、関西に住んでいた私の「おにぎり」は「俵型」が普通でした。
   場所によっておにぎりの形は違うようですね・・・ 
  
   
   
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    ふと家の中を見回してみる・・・  

    子供の頃になくて、今ある電化製品は何・・・・?
  
    携帯電話、パソコン、食器洗い機、除湿機、デジタルカメラ・・・
    あるある数え切れないほどある。

    でも、子供の頃は不自由で辛いと感じたことはなかった。
    
    でも、今はあって当然、あるのが当たり前・・・ 

    今月4月1日に京都議定書の第1約束期間(2008~2012年度)がスタートした。
    日本は温室効果ガスを6%削減する義務を負うことになっているが、実際はその2倍の
    12%以上を削減しなければ目標を達成できない非常に厳しい現状になっているようだ。
    数昨日の新聞には世界全体では20%も増えていると、アメリカの検査機関?だったかが
    発表した記事が小さく取り上げられていた。

    テレビや新聞で地球温暖化の現状を目の当たりし、何だかモヤモヤしてしまう。
    早く行動をおこさなければ・・・ 

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    子供の頃、朝寝ていると台所から「シューシュッ」「シューシュッ」「シューシュッ」と
    リズミカルに音がしていた。母が鰹節を削る音だった。


              P1000641.jpg



    結婚し「鰹節削り器」をもらい、一時は使っていたが、
    朝の忙しさを理由に、パックの鰹節を買ってくるのが当たり前になってしまっていた。
    戸棚にしまわれた「鰹節削り器」を思い出し、子供にも見せて、使わせようと最近使い
    始めた。親子三代の年代物・・・ 

    パック入りの鰹節とは見かけも違い、「これが鰹節?」といった感じだったけど、
    お味噌汁のダシの味は、香りも旨みも全く違うことはわかったようだ。
    パックのゴミも出なく、自分の力の加減により「鰹節の厚さ」を調整でき、
    お店で買ってきたものと比べると一切ムダがない。
    使いたい分だけを削る。昔の人は本当に偉い・・・ 
    

               P1000644.jpg

       
     が必死になって削った粉々の「鰹節」をほうれん草にかけました。
    世界で一番固い食べ物と言われるだけあって、
    あまりの鰹節の固さに「これ殺人の凶器になってしまうと」  が心配していた~ 
           
    出来立てのアツアツのご飯に、粗めに削った「鰹節」と「醤油」を入れてた「おむすび」は
    格別です 
    


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